Press "Enter" to skip to content

10連休=30食!? 我が家はこれで乗り切った!

小沼 光代

平成〜令和にまたがる10連休について、事前の調査では「嬉しくない」という声が主婦の方からも多く出ていたようでしたが、皆さん、いかがでしたか?

私もこの連休が憂鬱でたまりませんでした。

いちばんの理由は、食事のこと。3食×10日=30食分、夫と分担するにしても、15食分も食事のことを考えないといけないなんてハードすぎる!と思いました。

お子さんがいるご家庭は似たようなものだと思うのですが、食事のメニューを考えるのってなかなかハードですよね。栄養バランス、家族(主に子供達)の好み、食材のストック、食費、調理の手間、メニューの重複なんかを総合的に考えなくてはいけない。

それを30食・・・考えただけで頭が痛くなります(普通の土日=6食だって結構しんどいのに!!)。

毎食、家で作ればもちろん安くすみます(なんてったって、作り手の人件費がゼロで食材原価率100%なのですから当たり前ですよね)。でも、その作り手だって休みたいんだー!!!

・・・というわけで、今回はハードルを思いっきり下げて「とにかくストレスを少なく連休を乗り切る」視点で、以下3つの作戦を立てて実行してみました。

①1日1食以上は外食にする
「1日1食外食する」と決めてしまうと心がすごくラクになりました。むしろ「何食べようかな」という楽しみに変わるくらい。ランチの外食が多かったですが、連日なので豪華なお店には行かず、家族4人で2000〜3000円くらいで済むようなお店ですませていました。

②「Picard(ピカール)」の冷凍食品の活用
最近吉祥寺にもできた、フランスの冷凍食品店「Picard(ピカール)」。
https://www.picard-frozen.jp/
美味しくて安全な冷凍食品が手に入ります。
我が家のお気に入りは、クロワッサンと、ラタトゥイユと、チキンナゲット!
特にラタトウィユは野菜がたっぷり取れるので、高頻度で食材の付け合せに登場します。

③子供たちに作れる簡単なメニューにする
普段の食事作りは時間に追われて、子供たちに手伝わせる余裕がありません(手伝いというより、ちお料理体験教室のような状態なので)。
でも連休はわりと時間もあるので、子供の暇つぶしがてら料理体験教室を開催する感覚で、子供たちに手伝わせてみたりしました。
と言っても、スクランブルエッグとか簡単なものですが。でも意外に戦力になったかも?

—————-
結果的にこの作戦は成功だったと思います。
食事のことは普段よりもストレスがなかったくらいで、ちゃんと休むことができました。
外食の分、食費は高くついたかもしれませんが、自分が休めたことの方が大きかった気がします。