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新しい家事分担を家事総量を減らす方向で考える

Yietoブログ編集担当

前置き

Yietoには、たくさんのタスクが記載されています。
ちょっと気軽に試そうとするのを躊躇してしまうくらいに。

私達としては、実際に、これを全てやることをが大事なわけではなく、それをやらせたいわけでもありません。
二人でハッピーな「新しい分担を作ってほしい」と思っています。

新しい分担を作るということ

分担を作るというのは、今、目の前に存在するタスクを、二人で分け合うことだけではありません。
タスクを減らす(やめてしまう、自分たち以外に依頼する)、手抜き(工夫)をする、頻度を下げる、やり方を変えたり、家事家電を使ったりして楽にする、といったことも含まれてきます。

家事を手っ取り早く楽にするのは、分担を二人で割り振り直すのではなく、上記の手抜きなどの家事総量を減らす試みです。

そもそも、もし今あなたが家事で爆発しそうになってるなら、分担の話し合いをする気力も起きないのではないでしょうか。
また、そんな状態で分担の話し合いをしてもけんかになるか、相手が逃げ回るだけに思います。
そんな時、手抜きでまずは今の状況から脱出することをおすすめします。

家事総量を一回落としてみる

例えば、一人暮らしで風邪をひいた時、寝込んだ時どんな生活してました?
食事:カップ麺、冷凍食品で済ませる。or 作ってられないから、コンビニ。or コンビニにもいけないから出前だ!ってしませんでした?
洗濯:色物をわけてとか、柔軟剤を入れてとか、漂白剤をいれてとか、下処理をしてとか無理、まとめて一発だ!ってしてませんでした?
掃除:やってられないから、治るまではいいや!って放置してませんでしたか?
ゴミ捨て:ゴミ屋敷とは言わないけど、捨てる気力がないので、その辺に放置してませんでしたか?

極端な例ではありますが、まずは今から抜け出すための一つの方法として、一番家事をしなかった時の状態にしてみる、すると、今までと比べて家事総量が100→30くらいになったでしょうか。
ここから30→100に戻す過程で、じゃあ、30→70でいいやとなればしめたもの。

よかれと思ってやってた家事も手抜きポイント

二人で家事の話ができるようになると、なんで、そんなことやってるの?と、イラっとする発言をされることもあるかと思います。

自分としては、相手のためにやってたことなのに、相手は全く気にしていなかった。洗濯する時、裏返しになった靴下をたたむ時に直していたが、相手にとっては、別にどうでもいいことだった。どうせ履くときに元に戻して履くんだし?と。

一つの事例ですが、自分であるべき家事のやり方を作ってしまうのあるあるだと思うんです。
自分自身にこれなんでやってんだっけ?と一人ツッコミを入れる方法もありますが、自己の気づきには限界もありますし、そこはやはり二人でこれなんでやってんだっけ?ツッコミをしあうのがいいと思います。

必要性が共有されることで、その家事タスクへの向き合い方、感謝の気持ちがより意識されるのではないでしょうか。