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8月23日今週の気になったMAP・育児がなくても家事分担を

Yietoブログ編集担当

今週気になったMAP

メンバー:夫、妻

育児がはじまる前に、家事分担を

家事分担の話は、子供が生まれるタイミングで発生する、または表面化しやすいと言われています。

・パターン1
今までは、分担がいびつであっても、なんとかなっていたものが、育児タスクという新たな家事の発生による家事総量増に耐えられなくなってしまう。

・パターン2
産休や育休で片方が自宅にいる状態が続くと、家にいるんだし、今までは相手のタスクだったけど(家にいるから)自分がやらないとかな?やろうかな?と考えてしまい、今までせっかくできてた家事分担を壊してしまう。

上記のどちらかのパターンがよく聞くパターンかなと思います。
後者のパターンは、社会全体の意識が変わっていかないとですが、前者パターンは、育児がない状態でも、今なんとかなってるとしても、そこに不満があるのであれば、早め早めに行動しておくことが備えになるとも言えます。

そもそも育児がなくても家事分担は必要

共働きが世帯が60%を超える現在では、育児に備えて前もって適切な家事分担バランスを作っておくという話とは別に、そもそも普段の生活をおくるために家事分担が必要ではないでしょうか。

ということで

今回のMAPの話になります。
メンバーは、夫と妻の二人、育児はないMAPになります。

MAPを見ると、全体的にバランスがとれた分担ができているのが、ぱっとみでわかりますね。
カテゴリで見ても、一つ一つのカテゴリ内で、バランスがとれてるように見えます。

もうちょっと細かく見てみると、
・買い物
・お金
・家族イベント
と、妻だけしか担当してないカテゴリがあったりもします、が、その代わり?に、

・洗濯
・ゴミ捨て
・バス、トイレ、洗面所
が、夫多め担当になっていたりすることで、全体的にバランスが良さそうという印象に繋がるのかなと思います。

タスク単位でみると、二人で一つのタスクをいっしょに担当するよりも、一人で一タスクをしっかり担当するという分け方なのも特徴です。
59タスクのうち、二人でいっしょに担当してるのは、16タスクのみ。
73%のタスクは、メインの担当が決まってる形になっています。

バランスがいいといっても、その中身は特徴がでますね。
ぜひ他のMAPも参考にして、自分ならではの分担の形を作っていってもらえればと思います。