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9月13日今週の気になったMAP・二人で一緒に一つのタスクを担当するメリット

Yietoブログ編集担当

今週気になったMAP

メンバー:自分、パートナー

学び

まずは、読み取れる特徴から。
・「自分」単独のタスクは少ない
・「パートナー」単独のタスクは多い
・二人で担当してるタスクが多い

何より3つ目の二人で担当してるタスクが多いというのに目がいきます。
イメージとしては、「パートナー」が主体で、「自分」がサポートに入ってるような分担状況ではないでしょうか。

分担の変え方は、それぞれ考え方、やり方があると思います。
が、一つの方法として、とりあえず、いきなり分担!ではなく、一人でやってたことを二人でやるというのは、なかなかいいものだと思います。

分担の目的は、負担の適正化にあると思うので、その観点からだと時間がかかるのですが、二人でやっても負荷が大きく減るわけではないので。
何より家事コミュニケーションがとれる、いっしょにやったタスクの大変なことや問題点、どう楽にするかといった話題を二人でもてるのが大きいのです。

例えば、食洗機を買うことを了承しないパートナーが、実際に皿洗いを体験することで、むしろ買おうと言ってくる、そんな感じの。

結局のところ、分担がうまくいってなくても、コミュニケーションが適切にとれていると満足度は高かったりするんですよね(じゃあ分担しないでいいかというとまた別として)

新しい家事分担を自分ごとじゃなく、二人ごととしてみていける、そんな関係を作る方法としてオススメします。