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勉強系動画を子供が見るためのきっかけを作る方法

子持ち夫婦共働きの妻担当

3月に入って子ども達が一斉休校となり、時間の使い方について頭を悩ませているご家庭も多いと思います。また、外遊びもしづらくなり、時間を持て余してしまいますよね。

一部の学生が渋谷で遊んでいるというニュースもありますが、一日二日ぐらいならまだしも、長期間行動を制限し続けるのは難しいでしょうし、仕方ない気もしますね。。。
当社のある吉祥寺の街にも学生グループの姿が増えてきたように思います。

と、話がそれてしまいましたね。

一斉休校で急に未来が来た感じに

休校になったということは、本来はその分受業があったはずですよね。
必要な受業が減った、受業を受ける機会が減ったと。

そういう面も含めて、当人たちにはかわいそうな感情もあります。
そんな感情をもった企業がたくさんだったのでしょうか?
身近な有料教材、サービスを無料で利用できるようにする動きが広がっています。

Z会やベネッセ、学研といった親にも馴染みがある企業も、クオリティの高い学習支援サービスを3/31まで、休校終了までなど期限は設けているものの、無料で提供しています。

例えば、Gakken家庭学習応援サイトの学習コンテンツ、
ベネッセの約1,000冊の書籍などが閲覧できる「電子図書館 まなびライブラリー」、花まる学習会開発の知育アプリ「シンクシンク」の全コンテンツなどが閲覧可能など。

「シンクシンク」は以前、お試し版で利用したことがあり、子供たちがゲーム感覚で出来る勉強を楽しんでいましたよ!

学校ではなく、あくまで自宅での学習になる分、時間割のようにリズムを作っていくのは難しいと思いますが、国語、算数などの教科学習とともに、プログラミング、英会話などの新しい接点をもつことによって、子どもたちの興味が広がるというプラスの面を意識していけたらと思っています。

自分たちでいつ何をやるかを決めて勉強する、しかも家で、一人で、教材も紙などの物理的なものではなくデジタルで、と、未来の子どもたちはこうやって勉強してくのかな?という感じで、もはや親が置いてけぼりをくらっている状況です。

勉強だけじゃなく、遊びも

さらに、勉強系だけじゃなく、エンタメ的な方向でも、休校へのサポートが盛りだくさん!

ちびまる子ちゃん、avexの音楽動画、200冊以上の角川つばさ文庫&角川まんが学習シリーズ、朝日新聞出版サバイバルシリーズなども無料公開というニュースがありました。

もはや勉強そっちのけで、いくらでも楽しめる環境が提供されてしまってる気もします。。。
勉強と遊びとバランスを考えなければですね!

勉強系動画流れ見勉強法のご紹介

そんな状況なので、ここで我が家で行っている子どもたちへの自宅勉強法を一つ。

最近、家では、歴史や算数のYouTubeを見せています。でも、ただ「勉強系YouTubeを見なさいよ~!」と言うだけでは、絶対逃げ出すので(そんな家庭多いのでは?)、我が家でのある策をご紹介です。

1.朝、昼、夕食どのタイミングで動画を見るか決める。

2.ダイニングテーブルにパソコン(またはタブレット)を、子供が見やすい位置に用意する。

3.用意したパソコン(またはタブレット)の前に、片手で食べられるおにぎりやパンなど、また野菜、果物を用意する。

4.教育系動画をスタート!

食事(食べ物)があると、まず席につくという動作(習性)を利用しました。もちろん、3時のおやつタイムでも大丈夫!
動画を見てて面白ければ食後もずっと座っているでしょうし、退屈してしまったら席を離れて遊びに行くので、それはそのままにしています。

「とにかく最初のきっかけ作り」を大切にしています。
動画を見るだけだと、すぐに飽きてしまったり、じっとしていられなかったり、それは、大人も似たようなものだと思うので笑
昔から、テレビを見ながら食事をしたり、おやつを食べながらテレビを見たり、家事をしながらテレビを見たりという習慣は一般的に存在しますよね。
そういう意味でも、動画って、頭と目は集中してるけど、手は違うことしてるみたいなくらいのほうが入り込みやすいのかな?という試みなのです。

そのままなんとなくでも見続けてしまう状態なのであれば、少なからず興味がある教科だったり、内容だったりするんだなと。

これで数日見ていくと、子供各々で興味を持って見る動画の種類が全然違っていることを発見し、それもまた面白いです!(見る動画の教科は子供に決めさせてます)

急に湧いた大変な状況ですが、新しい機会にしてもらえるといいですね!