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新しい発見も?今ある調理器具の使い方の見直してみよう!

子持ち夫婦共働きの妻担当

時々書かせて頂いていた通り、しばらく「断捨離」を頑張っていたのですが、少し勢いがなくなってしまいました。

「継続」というのはなかなか難しいものですね!

ただ、全くやらないと何事も進んでいかないので、ミニマリストしぶさんの手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択を時々読んで、気持ちを盛り上げています。

最近の私の断捨離方法を紹介

自分なりの処分方法を一つ追加しました。

方法としては、下記のようなもの。

  1. 2〜3日に1回、スーパーの袋(大)くらいの大きさのゴミ袋を持つ。
  2. 家の中を見て回る。
  3. いらないと思えるもの(調理器具、衣類、本、おもちゃなど)をゴミ袋に入れる。※このときは、分別はしない。 
  4. いらないと思えるものが集まった時点で、分別をして処分する。

ポイントは「捨てたいと思う瞬間にすぐ捨てられること。「分別」を一緒に行わないことで、

  • 袋をいくつも持たなくてもよい。
  • 捨てる」という行動が途中で止まらない。

というメリットもあります。

さっそく、上記の方法でゴミ袋を片手にキッチンに入ると、フライパンが目に入りました。結構年季の入ったテフロン加工のフライパン。買い替えようと思っていたのですが、使用頻度が高いのについ後回しにしていたものです。

思いがけずテフロン加工のフライパンでやってはだめなことを知る

そろそろ、本気で買い替えをしなくてはとテフロン加工のフライパンをネットで検索していたら、こんな記事が。

フライパンが劣化する洗い方に「ずっとやってた」「知らなかった」の声。長持ちさせるコツは? – macaroni (macaro-ni.jp)

記事の構成は以下のとおり。

  • プロが喚起!テフロン加工のフライパンの正しい洗い方
  • 調理後すぐはフライパンに水をいれないで!
  • すぐに冷やすと、テフロン加工がはがれてしまう
  • テフロン加工を長持ちさせる方法は?
  • 正しく手入れをしてフライパンを長持ちさせよう

表面の傷みは、毎日使うから傷んでいたのだと思っていたのですが、自分の使い方が間違っていたことが判明!

テフロン加工を長持ちさせる方法
・1~2分待って冷ましてから洗う
・油をひく
・角の尖った金属の用具は使わない
・スポンジのやわらかい面でこする

フライパンが劣化する洗い方に「ずっとやってた」「知らなかった」の声。長持ちさせるコツは? – macaroni (macaro-ni.jp)

使用後にすぐに洗うのはよくないのは知っていたのですが、「油をひく」ことは殆どしていませんでした。テフロン加工で具材がフライパンにつかないので、油をひかないほうがヘルシーでいいのでは?と勝手な解釈をしていたことに気づくことができました。

それ以外にもやっていけないこと

また、以下の写真のように、「調理後にそのままフライパンに食べ物を入れた状態での冷蔵庫保存」やってました、、、

画像出典:ふっ素樹脂加工のフライパンを長持ちさせるコツ | 和平フレイズ株式会社 (wahei.co.jp)

調理したものをフライパンで保存してもよいですか?

ふっ素樹脂加工には目に見えない小さな穴が存在しています。その為フライパンの中で調理したものを長期間保存すると、塩分などの成分が徐々に染み込んでふっ素樹脂加工がはがれる原因になります。
調理したものを保存したい場合は、別の保存容器に移してください。一時的に保存を必要とする場合は「一晩」を目安として下さい。

ふっ素樹脂加工のフライパンを長持ちさせるコツ | 和平フレイズ株式会社 (wahei.co.jp)

手間を惜しまず、今度からフライパンを長持ちさせるため別の保存容器に移し替えたいと思います。

他にも、ダメなこととしてあがっている下記の3点は、個人的には気にして使っていたかなと思います。(直感でなんとなくダメそう感あるので。。。)

  • 強火で使用する
  • 角の尖った金属の用具
  • スポンジの固い面でこする

やってはいけないことを楽しく紹介してくれる和平フレイズさんのTwitter

そして、記事の中で、和平フレイズ(和平フレイズ株式会社|調理用品・家庭用品・インテリア用品・生活雑貨の企画・販売 (wahei.co.jp))の公式Twitterで投稿された「フライパンの悲痛の声」が話題になったとありましたが、私もこちらの文がとても心に残りました!

キッチン用具の企画・販売を行っている会社さんならではのコメントですよね。自社の製品だけでなく「キッチン用具全般への愛」を感じます!

新しいフライパンの候補を発見!

面白いなぁと、そのまま和平フレイズ株式会社のサイトを見てみると、平野レミさんのレミパン(レミパン – Wikipedia)の紹介がありました。

以前から知ってはいて気にもなっていたのですが、改めて、特徴を見ながら魅力的だなあと、再確認。

1.ヘラやお玉が取っ手につけられる

2.色々な調理方法が可能

3.フタが立つ

※1,2,3の写真は全て、【公式】レミパンプラス|remyより。

傷んでしまったフライパンを買い替えたいのもあり、レミパンシリーズを候補にしてみたいなと思っています。

みなさんも、今ある調理器具で違う使い方をしている?と疑問に思われましたら、ぜひ一度ネットでご確認されると新しい発見があるかもしれません。